前回のあらすじ
万誉、でけえ
前段
こんにちは。Junです。
気づけばうちのMDDも3体目。大所帯になったものです。
さらにドル活歴も1年が経ちこの記事でなんと100記事目。100回ドル活した男です。さすがにお迎えで「どうすりゃいいんだコレー!!」みたいに悩むことも無くなってきました。
しかし、夢為をお迎えする前・直後の自分はガチで分からないことが多く、かつネットに情報もあまり転がっておらず試行錯誤していたのは確か。
てなわけで、今回は初心者のときに躓いたポイント、知っておいた方がよかったことを思い出しつつ書いてみようかな~という記事です。
ただし、俺はMDDしか持っていないのでそれ中心です。DDとかキャストドールの話はしないぞ!!
ちなみにお迎えの概念的な話は以下の記事でも書いてるのであまり内容が被らないように書くつもりです。まあ何書いたか詳細は忘れたんで被る部分もあるかもしれないけど許して。
目次
今回のお品書き
ということでまずは今回は以下みたいな内容で書いていこうと思います。
・MDDってなに?
・お迎え方法
・ボディの選び方
・ウィッグの選び方
・アウトフィット(服)の選び方
の5編です。
とにかくドール一式を揃えて、部屋で飾ったりして楽しめるようにするところまでこの記事でサポート出来たらいいよな!
それではどうぞ。
MDDってなに?
まずはそもそも、MDDって何?というところから説明していくぜ!
多分ドールが欲しいなあ、と思って調べてみた人が最初につまづくのが、MDDだのSDMだのMSDだのSDだのDDだの似たような英単語の羅列が多すぎる、ってこと!
簡単に言えばコレはボークスという会社のドールのサイズ(正確には商品名)を表しています。
DDがドルフィードリーム(60cm)。MDDはミニドルフィードリーム(45cm)。つまり小さいDDがMDDってことですね。

詳しく見たい人はこのサイトを見るとよし。
MSDだのSDだのは一旦置いておきます。あとで少し話に出るので脳の片隅にでもおいといてください。ここではそういう商品もあるんだな~、ぐらいに思っておけばいいです。
さて、そんな感じでドールにはたくさん商品があり、MDDはその中の一商品でしかないのですが、初心者に大きいドールをおすすめするなら間違いなくMDDだろうなと思います。
というのもMDDはドール界隈ではかなりメジャーな立ち位置です。相当売れていると見え、イベントなどでもMDDの子がたくさんいるのを見ることができます。
で、MDDが売れている、ということはつまりMDD向けの商品も充実しているんですよね。イベントでもMDD向けの商品がない、ということはまずありません。商品が多いということは服が多いということ。つまり自分好みの服が見つかる可能性が高いです。
逆に、上のボークスのサイトに載っているDDP(ドルフィードリームプリティ)、DDS(ドルフィードリームシスター)なんかは結構ヤバくて、マジで服がほとんどありません。初心者は避けた方が無難です。
MDDの話に戻すと、オーナーの多さからネットに知見が多く転がっているので困ったときは調べれば何かしら情報は出てきます。このブログとかな(急な宣伝)。
あとは販売元が国内メーカーなのも安心ポイント。通販なども国内発送ですし、大都市各所なら実店舗があるのも嬉しいですね。
あと、ボークス製品である最大のメリットがドルパというイベントに参加できること。ドルパは年に2~3回あり、ドールオーナーのお祭りなんでフルに楽しめるに越したことはないです(まあ別にドールを持ち込まなければいいだけなんでボークス製以外のドールオーナーも行けますが)。
逆にMDDをおすすめできない人もいます。
色移りしやすかったりしますし、ドールといえば球体関節!という人にはおすすめできません。MDDは球体関節ではありません。そういった方はキャストドールを選ぶと良いでしょう。まあ案外服着せると分かんないんだけどね。
また、身体のバランスはあまりリアル寄りではありません。頭が大きく、上半身が細いアニメ体形っていう感じなのでリアル体形がいいなーって人にもあんまりおすすめできないですね。まあ案外服着せると気にならないんですが(逆に脱いでるとちょっと気になる)。気になる人はDDとかキャストドールに手を出すといいのかもしれませんね。持ってないから知らんけど。
お迎え方法
さて、MDDのお迎え方法は4種あります。
別に統計を取ったわけではないので俺の印象ですが、やってる人が多い順にこんな感じかなと。
- カスタムヘッド購入+別途ボディのみ購入(45000円~999999円)
- ドリームチョイス(約65000円)
- スタンダードモデル購入(約50000円)
- 自作カスタムヘッド作成+別途ボディのみ購入(40000円~60000円)
金額はドリームチョイスとスタンダードモデル以外はだいたいです。
また、その二つ以外はウィッグや最低限の服もない状態と考えてもらえれば。まあ相場的にはだいたいプラス10000円強はかかると考えてください。
なので一番最安値でMDDをお迎えできるのはスタンダードモデル購入。これはボークスの店舗や通販でお迎えすることができます。
↑の一覧にはMDD以外も含まれるので注意だぞ。
ただ、いかんせん種類が少なく、記事執筆時点で2種類しか顔がありません。なのでそれが自分好みの顔じゃない人は一旦スルーしてもよいかなと。
とはいえ、ウィッグ・アイに加え簡単な服までついていますのでスターターセットとしては完璧です。金額は安いですが、お得かと言われるとそうでもないかも。妥当って感じのお値段です。
さて、もう少し顔に選択肢が欲しいな~、となったらドリームチョイスという手があります。
これはボークスの取り扱い店舗に実際に足を運び、店員さんと一緒に色んなパーツを組み合わせて自分だけのドールを作ろうぜ!ってやつです。以前さとらいと君がやってましたね。

こちらになるとお値段は上がりますが、一気に選択肢が増えます。店員さんに分からないことは聞きながら進められるのでそこもメリットかもしれません。だいたい一時間ぐらいかかるみたいですが、それだけ店員さんを拘束する割にはお値段も割とお安め。また、地味~にこのドリームチョイスでしか手に入らないパーツがあったりします。褐色肌のボディとか・・・。
ネックは絶対刺さる顔のドールができるとは限らないところ。選択肢は多いとはいえ、既存のパーツ・メイクを組み合わせてできるのでパターンには限りがあります。
また、実店舗に行かないといけないのもネック。店舗がない県の方が多いので、場合によっては交通費で後述するカスタムヘッドが買えちゃう、なんてことも・・・。
また、時期によって選べる肌の色が違うのも注意点。ここでしか手に入らないタン肌は4月~9月しか手に入らず、人気のセミホワイト肌は10月~3月しか手に入りません。フレッシュ肌は年中いけます。
さて、そうなると結局一番おすすめなのは「カスタムヘッド購入+別途ボディのみ購入」となります。
ボークスには一切メイクを施していない素ヘッドが売っており、それにメイク(カスタム)をしてくれている野生のディーラーがたくさんいらっしゃいます。そういった方から購入するってワケですね。カスタムされたヘッドだからカスタムヘッドです。

カスタムヘッドのメリットは同じ子が二人と存在しない、ということ。
個人が作っているものなので、すべてメイクは手書きで作成されています。世界に一人だけのうちの子、ってワケ・・・。
そんなカスタムヘッドのお迎え方法は大きく分けて4つ。順番に説明していきます。
・イベントで直接購入する
まずはコレ。俺も一回経験済み(羽為)。

都内だとドールイベントが年に結構な回数あり、MDDのヘッドも現地で売られています。
一番のメリットは実物を見て判断できること。また、その場で定額で買えることです。
MDD気になるなあ、と思っている人で、ドールイベントが近場で開催されるならまずは行ってみてもいいでしょう。
一応Twitterなどでお品書きとして、事前にディーラーさんがどんな子を売るか情報を出してくれてはいるのでそういうのを見て気になったら行ってみるのもいいかもしれません。ただし、先述の通り同じ子はいないので行ったらもう売れちゃってた、なんてこともザラにあります。
お値段はイベントで売っている子は相場としては2~5万ぐらいが多いイメージ。高いと10万円クラスのディーラーさんもいたりします。ここにウィッグ(2000~10000円)・ボディ(35000円)、服(3000~20000円)ぐらいが追加でかかると考えてください。たけえなドールって。
まあ高く見えるかもしれませんが、ヤフオクと違ってそれ以上の値段になることはありませんし、現地で手に取った段階まで行ったら確実に買えます。それは通販系にはないメリットかと。
注意点としては、カスタムヘッドを売っているディーラーさんが多いイベントと少ないイベントがあります。アイドール>ドールズパーティ>>>ドールショウって感じかな。ほしいのがあるわけじゃないけど現地でたくさん見たいな~、って人はアイドールに行きましょう。東京のね!他の地方アイドールは知らん!
メルカリ、BOOTHなどの通販で購入する
次がこちら。
ヤフオクよりは出品は少ないですが、定額かつ通販で買えるのが大きなメリットです。
ただし、早い者勝ちの世界なのでボタンの早押し速度が物を言います。回線が遅いなら契約を変えましょう。まあ最終的には運ゲーです。
ディーラーさんはtwitterで販売開始時刻を告知してくれていることが多いので、好きなタイプのディーラーさんをフォローしておいて、いい顔の子がいたらその時間に全裸待機しておくのがおすすめです。
無事購入できたら1週間ぐらいで届くと思うのでそれまで全裸待機しましょう。冬だから寒い?本当にこれから寒くなるのはお前の財布だ。
ヤフーオークションで購入する

魔境。一番激戦区で一番おもしれえ戦場。
冗談はさておき、カスタムヘッドのお迎えといえばメインはここです。このブログを始めた当初の俺は「最初からとんでもない沼につっこんじゃったなあ」などとほざいていましたが、なんのことはありません。多分ここがスタンダードです。
オークションということで、とにかく金を出した人が勝ちの世界です。回線速度も運も必要ありません。いるのは金です。金を出したやつが勝つ。
・・・な~んて言うとウン万ふっとんでく怖い世界みたいな感じですが、実のところ全部が全部そういうわけではありません。
落札相場はだいたい1~2万ぐらいが多くて、3万を超えると「お、結構高いな」と思うぐらいのレベル感です。一方で人気なディーラーさんだと4、5万は当たり前。ヤバイと毎回10万だの20万だの平気で超すバケモンディーラーもいます。
なので予算がそこまでないなら、毎回値段が跳ね上がっている人のヘッドは一回見なかったことにしましょう。人気順などにすると分かりやすいかと。
ちなみに謎なんですが日曜の夜に入札期限がくるヘッドが多いので、相場感が知りたいなら日曜20時~21時ごろにヤフオクで「DDH」と検索してみるのがおすすめです。だいたい値段が上がっていくのは期限間近なので実際の値段が分かるでしょう。あと跳ね上がっていくのを見るのおもしれえ
このブログで度々でてくるバカの4人のドールたちのヘッドは全員そこまでお値段は高くありません。10000円代の子も多いですし、最大でも夢為の35,000円です。なので高くなければ好みの顔じゃない、というわけでもないので気長に眺めながら探すとよいよ。
(まあ万人受けする可愛さの子は跳ね上がっていく傾向はありますけど)
注意点としては、ドールを複数体お迎えするつもりがないのなら一度お迎えしたらヤフオクは2度と見ない方がいいです。
というのも、ヤフオクって購入=オークションでバトルして勝ち取ったもの、になるのでなんつーか・・・快感がやっべえんですよね。
それが忘れられなくてもう一回やりたくなって、気づいたらドールが滅茶苦茶増えてた、なんてたこともあるのでまあ、お金に余裕がないならヤフオクは鋼の意志で見ないようにしましょう。お金に余裕がある?よし、もう一回行っていいぞ!
↓マジでこうなる
ドールブロガー会、会話の内容も忘れたくなくて書いてるからこんな資料も作ってしまったよ…… pic.twitter.com/FCzc32Jn4b
— 卯実 (@UMI_doll87) 2025年11月19日
中古で購入する
購入編ラスト。
中古購入です。こちらはドーリーテリアというお店がメジャーかな。
案外好みの顔の子が放流されていたりします。通販やイベントと違っていつでも行けますし、値段も異常にぶっとんでるというわけでもない(別に安くもないが)ので、中古に抵抗がなければ行ってみてもいいかもしれません。また、イベントがやっていない日に実物のカスタムヘッドを見られるのはここだけです。
宮本さんもこないだルイリィちゃんをドーリーテリアでお迎えしていましたね。
ネックは作成したディーラーさんの詳細が分からないことが多いこと。まあしゃあないね。
あとは自作という道もあります。

こちらもやり方によってハードルは変わりますが、ヘッドを購入してメイクするだけであればそこまで難易度は高くないです。メリットとしては比較的安く自分好みの顔が作れます。
一方で安さ目的で自作を始めることはおすすめしません。アイはどうするのか?画材はどうするのか?など考えること・調べることは結構多くて面倒くさいですし、ドールのことをなんにもしらない状態から好みの顔をドンピシャで作るってのは多分難しいです。「俺の好みの顔をつくりてえ」っていうモチベがある人なら試行錯誤も苦じゃないと思うのでやってもいいかもですね。
ボディの選び方
次!カスタムヘッド選び編が思ったより長くなっちゃった。
ヘッドを買ったらボディを探しましょう!
ボディはボークスの店舗か通販でしか買うことができません。ヨドバシカメラのおもちゃコーナーとかには無いのでご注意。だいたい35000円ほどです。
さて、ボディについてですがMDDのボディは実は多少種類があります。
①肌の色
②体型
③バージョン
の3項目です。
一番気をつけないといけないのは肌の色。
肌は「フレッシュ」「セミホワイト」「タン」の3色が存在します。タンはドリームチョイスでしか手に入らないので基本的にボディ単体で買う場合は選択肢には入りません。
注意点はヘッドの色に合わせた方がいいということ。ヘッドにも色の種類があり、ヤフオクやイベントで買う場合はディーラーさんが記載してくれていることが多いです。
とはいえ、色白なセミホワイトが人気でして、カスタムヘッドもだいたいはセミホワイトです。そのためセミホワイトのボディは品薄でフレッシュは在庫がいつもある、なんてことが多かったり。フレッシュのヘッドを買えば即座にボディが買えるんだな。これワザップです。
ちなみに、在庫切れの場合でも数日たてば復活することが多いので焦らないようにしましょう。ボークスのツイッターなんかでも結構ボディ在庫が復活したら教えてくれるのでフォローするなりしとくといいですよ。
【#ドルポ秋葉原 情報】
— ボークス ドール企画室 DD担当 (@volks_dd) 2025年12月18日
商品再入荷のお知らせ✨
大人気!「MDDベースボディ2.0(DD-f3) セミホワイト」が再入しました🎵
人気商品となっておりますので、おひとり様1点でのご購入をお願いします。
当日中のお取り置きや在庫状況などの確認はお電話にて承ります!皆様のご来店をお待ちしております♪… pic.twitter.com/orobLT1jvg
さて、話が脱線しましたが次が体型の話。
まず、MDDには大きな違いとして通常体型ともち足体型があります。
もち足体型とは太ももが太い体型のこと。もちもちしているわけではないぜ。
まあ俺は持っていませんので知りませんが世の中にはもち足に魅了されてしまった紳士諸君もいるとかなんとか。太ももは太い方がいいんだよッ!!!という方はこちらを選ぶといいでしょう。
ただ、注意点としてもち足は着られない服があるというデメリットがあります。スカートとかは問題ないですが、ズボンやタイツ、靴は入らないことがあります。購入するときはもち足対応か確認する必要がありますのでご注意。
また、バストサイズも実は3種類あります。S,M,Lですね。
通常モデルのデフォルトはS胸。もち足モデルはL胸です。こちらはあとで換装可能ですので、胸のサイズで通常かもち足か決める必要はありません。
なお、こちらもL胸は着られない服があります。ご注意。


ウィッグの選び方
さて、次はウィッグですね。
こちらで気にしないといけない点は2つ。
・サイズ
・ウィッグネットの色
です。
まず大事なのがサイズ!
ヤフオクなどを見た人は「DDH~」みたいな文言がたくさん出てきていることに気づいたと思います。これは素体になったヘッドの型番を表しています。


そして、実はこの素体ヘッドは番号によってサイズが違います。
ただ、おっそろしいことにどのヘッドがどういうサイズ、みたいなことは書いてないです。マジ!?!?!
サイズ差がどういう影響を及ぼすかというと、ウィッグが入らねえorゆるゆる、みたいな事態を引き起こすんですよね・・・。じゃあ書いてくれ、ていうかどっかにまとめてくれボークス。
まあただ、MDDに使われるのはだいたいDDH01,10,22,27,28,29。この辺はだいたい9インチサイズのウィッグであれば問題ありません。8インチだとキツイけどまあ頑張れば入る(DDH01は無理かも)。10インチだとゆるいことが多いです。まあ厳密に決められた工業製品ってわけじゃないんでね、ウィッグって・・・。製品によって誤差はあるので、不安であれば9インチを選んでおくといいでしょう。8インチを買ってバカクソキツくて装着に手間取ってウィッグをぐっちゃぐちゃにした俺が通りますよっと。
もう一つ注意しないといけないのはウィッグネット(髪の毛が植えてあるドールの肌に触れる部分)。こちらは色が黒いとドールに色移りしてしまう可能性があります。できれば肌色のものを選びましょう。
また、髪型についても一部注意点が。
結構しっかりセットされているウィッグや、カールがついているウィッグは段々劣化していく、と考えた方がよいです。こういったウィッグを櫛で漉いたりするとむしろウィッグを崩壊させてしまい、ボッサボサになって戻らなくなる、なんてことも・・・。俺はカールが好きなので消耗品であることを許容していますが、ボサボサになっていくのが嫌な人はストレートのセットされてないウィッグを買いましょう。
ここまででドールの素体は完成!あとは楽しい服選びだ!
アウトフィット(服)の選び方
一番楽しい部分&永遠に沼る部分。ドル活の9割はここにあるといっても過言じゃねえ!
さて、こちらも初心者だと少しばかり「??」となるポイントがあります。多分通販サイトに行ったりDOLKなどの実店舗に行ったりすると思うんですが、俺はまず「どれがMDDが着れる服なのかわかんねえ」となりました。
そう、ドールってサイズが色々ありまして、規格が違う服は着ることができません。人間と同じですね。おれらおっさんがレディースのSサイズなんかは着れないわけです。
てなわけで見分け方ですが、基本的には「40cmサイズ」と記載されているものであれば着ることは可能です。なんで微妙に含みがあるかというと、実はMDD以外の40cmドールって胴体がMDDより太いんですよ・・・。なのでMDD専用品以外だと、胴回りがゆるくなりがちです。まああんまり気にならないですけどね。

なので、厳密に行きたいのであれば「MDD」と記載されているものがおすすめ。冒頭にも言いましたがMDDは普及度が40cmドールの中ではトップクラスなので、MDD専用に作られているものなんかも結構あるんですよね。ちなみに似たような単語に「SDM」「MSD」なんてのもあります。これも着れますが、胴回りはジャストサイズではないのでご注意。まあ別に規格がしっかりしているわけではないので、全然ゆるくねえじゃん!ってこともよくある。なのでまあ、「40cm」「MDD」「SDM」「MSD」って書いてあったらまあ着れるってことです。
なお、「DD」「YOSD」「YSD」「SD」「SD13」なんかは似てる単語ですが全ッ然サイズが違くて着れないので注意しましょう。
また、「40cm」表記でも注意したいのがズボンタイプの服。ズボン系の服はボーイズのドール向けのものが多いのですが、ボーイはMDDよりも足が長いことが多く、履いてみたらすげえ裾が余った、なんてこともあります。俺は一回DOLKで試着したときにそうなったことがある。商品写真のドールが男の子だったら疑ってかかろう。
さて、ちなみにウィッグと同様、黒い服・濃い色の服は色移りの可能性がありますのでご注意。回避策としては色移り防止タイツを着せるか、着せたらすぐ脱がすか、なんですがズボラには難しい・・・。
まあ普段肌を見せない服を着せてるなら色移りしたところでバレないので、最近はだんだん俺も適当になってきています。顔に移んなきゃいい。
おわり!!
ということで以上、MDDお迎え攻略記事でした。なげえ。
まあ全部書き切れた気は全然しないので、思いついたらこの記事に書き足していったり、とかはするかもしれません。今後お迎えしようと考えている人の参考になれば幸いです。
しかし・・・。
100記事か・・・。随分とたくさん書いたものですね。
ドル活、最初はドールをお迎えして終わりなのかなと思ったけど思ったより遊べることがたくさんありました。この1年色んな事がありましたね。ドールショップめぐりにイベント参加、ドールありの飲食店で豪遊、スタジオ撮影、服作り(したか?)、カスタムヘッド作り・・・。結果的にはなんか婚約したし・・・(ドル活をしていなかったら結婚していなかった可能性は普通にある)。おもしれ~のでおすすめです、ドールお迎え。
ちなみに予定通り行けば間もなく引っ越しが控えており、全力で断捨離中です。アイドール行けなかったのは正解だったのかもしれない。物増えるし・・・。なんで、まあとりあえずしばらくまた更新控えめになるかもしれないですね。まあ落ち着いたらまたボチボチ遊んでいこうと思います。
では最後に・・・。
MDDおすすめだよ!!即納だから!!!
それではさようなら。
おまけ

クリスマス終わって3日経ってるって?そうだな。